スタッフ紹介

院長プロフィール

院長プロフィール

出身地
愛知県常滑市
趣味
ヨーガ、瞑想、読書、空手

整体への思い

体や健康、生き生きとした人生を送ることなどに、
学生時代から興味を持ち、独学で自分自身に試したり、
研修やセミナーなどを受講してきました。

印象に残っているのは、
学生時代、数週間に渡り、首の痛みを感じていたのが、
気功の本を読んで、実践してみたら、
2日ほどで痛みがなくなってしまったことです。

当時、空手をやっていましたが、
鍛えることと、整えることは、似ているようで、
違うのだとも感じました。

それ以来、自分の体は、自らの呼吸と動きにより、
かなりの範囲に渡って、メンテナンス出来るのではないか、
と思うようになりました。

それどころか、人は最後の瞬間まで、
生き生きと人生を過ごすことが出来る、と今は考えています。

「答は自分の中にある」、という言葉の通り、
自分を深く見つめることで、原因を理解し、解消することは、
難しいことではないと思います。

事実、「こんな簡単な方法なのに、痛みが消えた!」といった、
まるで、手品を見た時のような、驚きの感想を頂くことがあります。

「心身の健康を取り戻し、維持し、より良い状態にする為のサポート」、
それが、僕の生きがいの一つだと感じています

ここからは、インタビュー形式で自己紹介をしていきます

では、経歴を教えてもらえますか?

では、経歴を教えてもらえますか?

はい。では、シンプルにお伝えするために、箇条書きでお話していきます。

・大学を卒業後、法律関係の資格試験を目指す。
(適性に欠けていると感じ、挫折しました。)

・その後、いくつかのアルバイトを経験。
(大学時代に出来なかった体験をすることができました。)

・テレビ番組の制作会社に就職。
(憧れの世界だったので、とてもやりがいもあり、充実した時間を過ごせました。)

・体調不良など、諸般の事情により、テレビの世界を離れる。
(頑張り過ぎたようです。人生の大きな節目を感じました。)

・東京に居を移し、ボランティア関係の活動をする。
(学生時代を過ごした東京で、何かをやりたいという思いがありました。)

・インド、スペイン、アメリカなどに滞在。
(数ヶ月単位での滞在をすることで、日本が恵まれた国だと実感しました。)

・帰国後、再び、テレビ番組制作の仕事に就く。
(短期間でしたが、キー局の仕事をすることで、テレビ業界への未練がなくなりました。)

・健康関連商品の営業職に就く。
(商品ではなく、体を変えることで健康になれないものか、と考え始めました。)

なるほど、いろいろな経験をしてきたんですね。整体には、以前から興味があったのですか?

なるほど、いろいろな経験をしてきたんですね。整体には、以前から興味があったのですか?

ある出来事をきっかけとして、興味を持ちました。
学生時代に空手をやっていたのですが、あるとき、首を痛めました。
2週間くらい経っても、痛みが取れないため、気功の本を見ながら試してみたのです。
すると、2日くらいしたら、痛みが取れてしまったのです。

それは、すごいですね。首を良くするための方法をやったのですか?

いえ、首を良くするためにやったことではなく、いわば、ついでのような形でした。
そのときに、「体は、自分で良くすることができる」と、理屈ではなく、体験で納得しました。

とてもシンプルな動きをするだけで、体は、自分で良くしてくれるんですね。

それから気功を続けたのですか?

はい。体が変わっていくのが面白くて、2年くらい熱心にやりました。
その後、ヨーガや瞑想などにも、夢中になりました。

その流れから、すぐに、整体の道に行こうとは思わなかったのですか?

その流れから、すぐに、整体の道に行こうとは思わなかったのですか?

そうですね、その当時は、整体師というのが、暗いというか、カッコ悪いと感じていました。
それに、テレビ業界など、華やかな世界に憧れていました。

なるほど、若い人にありがちな考え方ですね。そんな考えをしていたのに、どうして、整体師になろうと思ったのですか?

きっかけは、結婚して、子どもが生まれたことです。
子どもと出会ったことで、自分の人生を、どうしていきたいのかについて、
深く考えることになりました。

自分自身が興味のあることで、人の役に立てること。
それを深めていったときに、「整体」という仕事が出てきました。

はじめから、独立するつもりでしたか?

これについては、一つエピソードがありまして。
ある会社の就職試験を受けたのですが、そこで、適性テストをやりました。

面接では、ぜひ来てくれ、と言われたのですが、
適性テストの結果が悪く、不合格になったのです。

そのテスト結果をチラっと見せてもらったのですが、
「サラリーマンには向かない」というような文言が目に入ってきたのです。

ショックを受けると同時に、裏を返せば、
「自営業には向いている」ということだと感じたのです。

自分のしたことの結果が、良くも悪くも跳ね返ってくる自営業は、
私にとっては、とてもやりがいがあると感じています。
ですから、あの適性テストには、とても感謝しています。

なるほど、では、今は、とても充実した生活を送っているのですね。

はい、お陰さまで、やりがいのある毎日を送っています。

これからも、気負わず、楽しくやっていきたいと思います。